はんこに魅せられた男

ネット販売で印鑑を彫刻してもらった時のこと

数年前になりますが、印鑑をネットの印鑑工房に依頼して制作してもらったことがあります。
私が依頼したその印鑑工房では、実印・銀行印・認め印といった種類から制作してもらう印鑑を選ぶことが出来るようになっていて、具体的な違いというのは主に印鑑の書体やサイズといったものでした。
その時に依頼したのは、キャンペーンで行っていた2本セットというもので、取り扱っている種類の中から2種類選んで、セット価格で制作するという形となっており、銀行印と認め印に使う2本を制作してもらいました。

 

注文する際に選んだのが、まずは印鑑の素材です。
チタンから柘植、象牙に黒水牛などがありましたが、質感も良く価格も非常に手頃となっている黒水牛の角で作ってもらいました。
そして印鑑のサイズですが、これは15mmの丸形と12mmの丸形の2つです。
15mmの方を銀行印として、12mmの方を認め印として利用していますが、どちらも押した感じが良く安物の印鑑より見栄えがするので、なかなか満足しています。

 

使用頻度が高いというわけではないものですが、ある程度しっかりした印鑑を所有するということは、ハンコ社会である日本ではわりと重要なものだと思います。

 

銀行印とは?